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シナネンHDが切り返し逆行高、業績予想を増額修正済みで14日の決算発表に期待再燃
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■銀系無機抗菌剤「ゼオミック」は新型コロナウイルス99.9%減少
シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東1)は5月13日、朝方の3035円(20円安)を下値に切り返し、10時30分にかけて3130円(75円高)まで上げて日経平均などに逆行高となっている。3月決算の利益予想の大幅な増額修正を4月28日に発表し、決算発表は5月14日に予定。今期の予想などに期待が再燃となった。
2021年3月期の予想連結経常利益は、昨年5月に開示した従来予想を66.7%上回る30億円の見込み(前期比36.2%増)に見直した。
さる4月20日には、同社の子会社で抗菌剤の製造・販売を行うシナネンゼオミック(名古屋市)が、銀系無機抗菌剤「ゼオミック」を練り込んだPP樹脂プレートおよびABS樹脂プレートの抗ウイルス試験で新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のウイルス減少率99.9%以上の抗ウイルス効果を実証したと発表している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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