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10日の日本国債市場概況:債券先物は151円40銭で終了
記事提供元:フィスコ
*17:33JST 10日の日本国債市場概況:債券先物は151円40銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2021年6月限
寄付151円44銭 高値151円45銭 安値151円36銭 引け151円40銭
売買高総計15595枚
2年 424回 -0.130%
5年 147回 -0.095%
10年 362回 0.080%
20年 176回 0.445%
債券先物6月限は、151円44銭で取引を開始。前週末のNY市場で米雇用統計の予想下振れにも長期金利が上昇して終わったことや、あすの財務省の10年債入札への警戒感から売りが優勢になり、151円45銭から151円36銭まで下げた。現物債の取引では、2年債と5年債が売られ、10年債と20年債が買われた。
<米国債概況>
2年債は0.14%、10年債は1.59%、30年債は2.30%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)
<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.20%、英国債は0.80%、オーストラリア10年債は1.70%、NZ10年債は1.74%。(気配値)
[本日の主要政治・経済イベント]
・03:00 エバンス米シカゴ連銀総裁オンライン討論会参加(経済見通し)《KK》
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