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豪ドル週間見通し:底堅い展開か、外部環境改善で豪ドル買い継続も
記事提供元:フィスコ
*14:34JST 豪ドル週間見通し:底堅い展開か、外部環境改善で豪ドル買い継続も
■上昇、世界的な景気回復への期待広がる
先週・今週の豪ドル・円は上昇。欧州での行動制限の緩和や米国でのワクチン普及加速などから世界的な景気回復への期待が広がり、2018年2月以来となる85円台前半まで豪ドル高・円安が進行した。原油など資源価格の上昇や、ユーロ高・円安が進行したことも豪ドル買いにつながった。取引レンジ:83円50銭-85円32銭。
■底堅い展開か、外部環境改善で豪ドル買い継続も
来週の豪ドル・円は底堅い展開か。英仏イタリアなどで行動制限の段階的緩和が進み、米国では疾病対策センター(CDC)がワクチン接種で7月までに国内感染者数が急減するとの見通しが示されており、リスク選好的な豪ドル買い・円売りがただちに縮小する可能性は低いとみられる。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・特になし
予想レンジ:84円30銭-86円30銭《FA》
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