関連記事
ウォンテッドリーが再び高値、副業や転職について考える機会が増え追い風
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第2四半期の営業利益は前年同期の2倍、業績面でも注目続く
ウォンテッドリー<3991>(東マ)は5月7日、再び上値を指向し、15%高の3380円(450円高)まで上げる場面をみせて4月27日以来の昨年来高値更新となっている。
コロナ禍にあって、副業や転職について考える機会が増えたり、考えざるを得なくなったりする機会が増える傾向の中で、ビジネスSNS「Wantedly」が堅調に拡大。第2四半期の連結業績(2020年9月~21年2月・累計)は営業利益が前年同期の2.2倍、親会社株主に帰属する四半期純利益は同2.6倍となった。
同社HPには、「AIやロボットに奪われず、かつ定年の80歳まで競歩のように取り組み続ける『シゴト』を見つけて貰うことを使命とした私達のサービス」などとある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・エイトレッドは調整一巡、21年3月期上振れ余地(2021/03/16)
・シナネンホールディングスは上値試す、21年3月期上振れ余地(2021/03/16)
・日本エンタープライズは下値切り上げ、21年5月期増収増益予想(2021/03/16)
・【小倉正男の経済コラム】「コロナ後」~米国はインフレ懸念、日本はデフレ懸念という対照(2021/03/21)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
