マザーズ先物概況:小反落、一段と上値の重さが意識される値動き

2021年4月28日 16:04

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記事提供元:フィスコ


*16:04JST マザーズ先物概況:小反落、一段と上値の重さが意識される値動き
28日のマザーズ先物は前日比9.0pt安の1197.0ptとなった。なお、高値は1210.0pt、安値は1193.0pt、取引高は2486枚。本日のマザーズ先物は、米ナスダックやナイトセッションが下落した流れを受けて反落でスタートした。現物株の寄り付き後は、時価総額上位の銘柄が下げ幅を拡大して、相場の重しとなり、マザーズ先物は一時、13.0pt安となる場面があった。なお、マネーフォワード<3994>やAI inside<4488>など時価総額の上位の一角が底堅く推移して、相場を下支えし、マザーズ先物は下げ幅を縮小し、小反落で取引を終了した。日足チャートでは、25日線を軸に推移する前日と似たような値動きとなったが、大引けでは25日線を割り込み、一段と上値の重さが意識される値動きとなった。《FA》

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