大阪金概況:下落、朝安の後はドル相場下落など映し下値の堅い展開

2021年4月26日 16:05

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記事提供元:フィスコ


*16:05JST 大阪金概況:下落、朝安の後はドル相場下落など映し下値の堅い展開
大阪取引所金標準先物 22年2月限・日中取引終値:6169円(前日日中取引終値↓29円)

・推移レンジ:高値6180円-安値6169円

26日の大阪取引所金標準先物(期先:22年2月限)は下落した。先週末の米国株高を受け、投資家のリスク選好が進むとの見方が強くなり、安全資産とされる金は売られやすい地合いとなり、金先物は売りが先行した。ただ、今日の東京株式市場は買い先行で始まったものの、寄り後に下げに転じるなど方向感が定まらず、また、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが下落したことから、ドルの代替投資先とされる金の需要も継続し、今日の金先物は朝安の後は下値の堅い展開となった。《FA》

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