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後場の日経平均は67円高でスタート、SUMCOやレーザーテックが高い
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;29750.91;+67.54TOPIX;1963.54;+2.67
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前営業日比67.54円高の29750.91円と前引け値(29748.10円)とほぼ変わらずの水準で取引を開始した。ランチバスケットは差し引き10億円の売り越しとの観測。なお、ランチタイムの日経225先物は、きょうの高値圏での推移だった。朝方は売りアルゴが発動したとの声も聞かれていたが、売り一巡後は半導体を中心としたハイテク株の切り返しもあり、プラス圏を回復する展開となった。全体として薄商いの中で振らされやすい状況は変わらず、後場の日経平均は寄り付き後に急伸するなど、荒い値動きとなっている。なお、大阪府の吉村知事が緊急事態宣言を政府に要請する意向表明と伝わっている。
売買代金上位では、SUMCO<3436>やレーザーテック<6920>など半導体関連が上昇する反面、東芝<6502>、マネックスG<8698>、日本航空<9201>、資生堂<4911>などの下げが目立つ。業種別では、海運、金属製品、ガラス土石が上昇率上位に。《CS》
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