東京為替:1ドル108円70銭台、菅首相・ワクチン供給を9月めど

2021年4月19日 10:21

印刷

記事提供元:フィスコ


*10:21JST 東京為替:1ドル108円70銭台、菅首相・ワクチン供給を9月めど
午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=108円70銭台で推移。訪米中の菅首相は、ファイザーのCEOに新型コロナワクチンの追加供給を要請し、9月までに日本の対象者分が供給される目処が立ったと述べたとロイターが報じている。


一方、東京株式市場は日経平均が21.37円安と下げ幅を縮小している。指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>は1340円安となり、相場の上値を抑えているものの、半導体関連銘柄が相場を下支えしており、全体として下げ止まり感が出てきたもようだ。菅首相がワクチン供給に目処と述べたことで、リスクセンチメントが改善したとの見方もあるもようだ。《FA》

関連記事