大阪金概況:上昇、米長期金利やドル相場底堅く上値追いには慎重

2021年4月16日 16:05

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記事提供元:フィスコ


*16:05JST 大阪金概況:上昇、米長期金利やドル相場底堅く上値追いには慎重
大阪取引所金標準先物 22年2月限・日中取引終値:6173円(前日日中取引終値↑75円)

・推移レンジ:高値6174円-安値6155円

16日の大阪取引所金標準先物(期先:22年2月限)は上昇した。前日の海外市場で米長期金利が低下し、金利のつかない資産である金の魅力向上が意識され、今日の金先物は買いが先行した。ただ、今日の取引時間中は米長期金利が底堅く推移したことに加え、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが概ね堅調な動きとなったことから、ドルの代替投資先とされる金への資金流入はやや細り、今日の金先物は上値追いには慎重で、昨日のナイトセッションでつけた高値(6182円)を上回ることはなかった。《FA》

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