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東京為替:中国本土株安を警戒もドル・円は底堅い値動きを保つ
記事提供元:フィスコ
*11:38JST 東京為替:中国本土株安を警戒もドル・円は底堅い値動きを保つ
15日午前の東京市場でドル・円は108円80銭台で推移し、小動きではあるが、底堅さを保っている。日経平均は36円高で午前の取引を終えた。上げ幅は縮小したが、株安を警戒したドル売りは増えていない。ただ、中国本土株式は下げており、午後の取引では日経平均よりも中国本土株式の動向を意識した取引が増える可能性がある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円81銭から108円98銭で推移、ユーロ・円は130円35銭から130円57銭で推移、ユーロ・ドルは1.1972ドルから1.1990ドルで推移している。
・NY原油先物(時間外取引):高値62.95ドル 安値62.73ドル 直近62.89ドル
【売買要因】
・米国の大型増税計画
・米国の早期利上げ観測は後退
・米国の大型インフラ投資計画に対する市場の評価はまちまち《MK》
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