クルマからボールまで対応のポータブル電動ポンプ、クラファンで販売

2021年4月9日 07:50

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ポータブル電動空気入れの使用イメージ(画像:株式会社Gloture発表資料より)

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 Glotureは、持ち運び可能な自動空気入れ「Samicon A7電動空気ポンプ」を、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」で販売している。期間は5月15日まで。クルマはもとより、自転車やバイク、ボールにも適正空気圧を細かく指定して素早く空気入れが可能だ。

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 「Samicon A7電動空気ポンプ」は、簡単、手軽に使用できる電動ポンプで、サイズは縦150mm、横105mm、幅5.5mm、重量は680gと小型軽量だ。

 5000mAの大容量バッテリーを搭載し、空気ポンプは1分間に25Lという大容量の空気を送ることが可能だ。完全に空気が抜けたクルマのタイヤでも、5分でパンパンにできる。自転車では1分程度、バスケットボールやサッカーボールなら30秒程度で空気入れが完了できる。

 自動停止機能付も搭載しており、設定した空気圧以上まで空気を入れる心配がない。

 ポータブル電動空気入れの便利なところは、どこでも手軽に空気圧を適正レベルまで回復させられることだろう。忙しくてガソリンスタンドなどで空気圧点検ができない時には便利だ。自宅でも旅先でもちょっとした時間の隙間で点検と充填ができる。

 また、高輝度LEDランプを搭載していることから、街灯などがない暗い場所でも空気バルブへのアクセスが容易にでき、ディスプレイも大きく明るいLEDのため、空気圧表示を簡単に確認できる。

 「Samicon A7電動空気ポンプ」は、type-C充電ポートを採用しており、モバイルバッテリーや車内のUSBポートから充電が可能だ。フル充電時の連続充填時間は40分となり、バスケットボールなら80個分、自転車用タイヤなら20個分、バイク用タイヤ12本分、そしてクルマ用なら8本分まで対応可能だ。

 このほかの使い方として、エアダスターとしてパソコンのキーボードの清掃にも使える。市販のエアダスターの購入を考えれば、充電で繰り返し使用できるポータブル電動ポンプであれば、経済的ともいえるだろう。(記事:小泉嘉史・記事一覧を見る

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