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大阪油化が後場急伸、「有機化合物析出方法に関する特許」が注目され一時ストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■2018年以来の2600円台に進む
大阪油化工業<4124>(JQS)は3月30日の後場一段と上げ幅を広げ、一時ストップ高の2729円(500円高)まで上げて2018年以来の2600円台に進んでいる。
同日付で、「『有機化合物析出方法』に関する特許取得について」を発表しており、注目集中となった。「発明の概要」は、気化された有機化合物と、気化されたイオン液体を接触させ、高純度な有機化合物を固体として析出させることを特徴としているという。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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