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マザーズ先物概況:変わらず、前場急落も後場に値を戻す
記事提供元:フィスコ
*16:06JST マザーズ先物概況:変わらず、前場急落も後場に値を戻す
25日のマザーズ先物は前日比変わらずの1149.0ptとなった。なお、高値は1159.0pt、安値は1122.0pt、取引高は3954枚。本日のマザーズ先物は、ナイトセッションはプラスで終了したものの、米ナスダックが大幅安となり、個人投資家のリスクセンチメントが低下したことから、続落でスタートした。現物株の寄り付き後は、時価総額上位の銘柄が軒並み安となり、マザーズ先物も下げ幅を拡大し、一時は27.0pt安まで下落する場面があった。しかし、後場に入り、下落していた時価総額上位銘柄の下げが縮小したことや、時価総額上位のマネーフォワード<3994>やウェルスナビ<7342>がプラスに転じたことが下支えしマザーズ先物も8.0pt高まで上昇する場面があった。なお、大引けでは売りに押され、横ばいで取引を終了した。日足チャートでは、ボリンジャーバンドでマイナス2σ割れまで下髭となり、目先の投げ一巡との見方も出てきたもようだ。《FA》
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