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東京為替:1ユーロ129円90銭近辺、独政権が支持率30%割れ
記事提供元:フィスコ
*14:57JST 東京為替:1ユーロ129円90銭近辺、独政権が支持率30%割れ
午後の東京外為市場でユーロ・円は1ユーロ=129円90銭近辺で推移。ドイツのメルケル首相が率いるキリスト教民主同盟の支持率は29%と先週比4%低下したと、調査会社フォルザの世論調査として、ブルームバーグが報じている。独与党は2つの州の地方選挙で大敗するなど、支持率低下が目立ってきたとしている。
一方、東京株式市場は日経平均が42.00円安と後場に入り再びマイナス圏での推移となっている。後場に入り半導体関連銘柄がマイナスに転じていることや、指数に寄与度の高いソフトバンクG<9984>が下げ幅を拡大し200円安、指数に43円のマイナス寄与度となっていることが相場を重くしているようだ。なお、ファーストリテイリング<9983>は850円高で30円のプラスの寄与度となっている。《FA》
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