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サッポロHDがビール3銘柄の中で独歩高、不動産会社の横顔あり景気敏感株の出遅れとの見方
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■2月のビール系販売量は12%減(大手4社)と伝えられる
サッポロホールディングス(サッポロHD)<2501>(東1)は3月11日、続伸基調となり、10時過ぎには2436円(22円高)前後で推移。他のビール2社が軟調に推移する中で目立っている。東京・恵比寿を中心とする不動産会社の横顔があり、こちらへの評価が再燃との見方が出ている。
11日は、「ビール系販売量12%減、2月、大手4社」(日本経済新聞3月11日付朝刊)と伝えられ、同社は第三のビールが増加し、アサヒGHD<2502>(東1)、キリン<2503>(東1)は発泡酒が増加した。サッポロHDの「第三のビールは『麦とホップ』のリニューアル効果で7%増だった」(同)と伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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