NY金:小幅反発で1733.60ドル、米長期金利は上げ渋り

2021年3月3日 07:33

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*07:33JST NY金:小幅反発で1733.60ドル、米長期金利は上げ渋り
NY金先物4月限は小幅反発(COMEX金4月限終値:1733.60 ↑10.60)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+10.60ドルの1オンス=1733.60ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、1704.60ドル−1737.20ドル。アジア市場で1704.60ドルまで売られたが、米長期金利の上げ渋りを意識して反転し、ニューヨーク市場で1737.20ドルまで買われた。その後は利食い売りが観測されており、時間外取引では、やや上げ渋っている。《FA》

関連記事

広告