日経平均720円高、前週末の1202円安から急激に反発

2021年3月1日 10:50

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■米半導体株高に加え、政府・与党4月に追加経済対策の報道

 3月1日午前の東京株式市場で、日経平均が9時40分にかけて720円38銭高(2万9686円39銭)まで上げ、前取引日(2月26日)の1202円26銭安(2万8966円01銭)から急激に反発している。

 前週末の米国市場でインテルなどの半導体株が上げ、続いて1.9兆ドル(約200兆円)規模の新型コロナウイルス対策法案の下院可決と伝えられた。さらに、日本でも政府・与党が4月に追加経済対策を取りまとめる方針と伝えられ、上げに拍車がかかっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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