東京為替:1ドル105円50銭台、フィリピンへの送金額が前年割れ

2021年2月16日 14:11

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記事提供元:フィスコ


*14:11JST 東京為替:1ドル105円50銭台、フィリピンへの送金額が前年割れ
午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=105円50銭台で推移。2020年の在外フィリピン人の本国への送金額は前年比で0.8%減少の299億ドルとなったとブルームバーグが報じている。減少は2001年以来初めてとなる。なお、フィリピン中銀の予想では2.0%減少であった。

一方、東京株式市場は日経平均が607円高の30691円と後場に入り一段と上げ幅を拡大している。指数に寄与度の高いソフトバンクG<9984>が4%後半の上昇、ファーストリテイリング<9983>が4%を超える上昇となり、相場を押し上げしているようだ。一方、トヨタ<7203>やキーエンス<6861>は下落となっている。《FA》

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