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イソライト工業は3月期末配当予想の増額など好感され再び上値を指向
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■従来予想の1株6円から同12円に倍増
イソライト工業<5358>(東1)は2月9日、再び上値を指向し、10時30分過ぎに622円(33円高)まで上げて2月4日につけた昨年1月以来の高値625円に迫っている。
2月3日に第3四半期決算と3月期末配当の増配を発表。第3四半期累計期間の連結営業利益は前年同期比34.7%減となるなど、各利益とも減益だったが、3月期末配当は1株12円の予定とし、これまでの予想の同6円から倍増とした。前期実績は同10円だった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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