イソライト工業は3月期末配当予想の増額など好感され再び上値を指向

2021年2月9日 11:50

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■従来予想の1株6円から同12円に倍増

 イソライト工業<5358>(東1)は2月9日、再び上値を指向し、10時30分過ぎに622円(33円高)まで上げて2月4日につけた昨年1月以来の高値625円に迫っている。

 2月3日に第3四半期決算と3月期末配当の増配を発表。第3四半期累計期間の連結営業利益は前年同期比34.7%減となるなど、各利益とも減益だったが、3月期末配当は1株12円の予定とし、これまでの予想の同6円から倍増とした。前期実績は同10円だった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
GMOグローバルサイン・ホールディングスは高値に接近、20年12月期増収増益予想(2020/09/30)
夢真ホールディングスは戻り試す、20年9月期増収増益予想(2020/09/30)
ジーニーは調整一巡、21年3月期黒字化予想(2020/09/29)
【特集】上方修正や好決算の発表銘柄から中国関連と証券株に「まだはもうなり」の可能性(2020/10/19)
【特集】テレワークの恩恵、ハウスビルダー株に注目(2020/10/12)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事