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2月3日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*05:19JST 2月3日のNY為替概況
3日のニューヨーク外為市場でドル・円は104円97銭まで弱含んだのち、105円10銭まで上昇して引けた。
米国の1月ADP雇用統計で雇用が予想以上に増加したほか1月ISM非製造業景況指数が予想外に改善、さらに民主党がバイデン大統領が提示した大規模な追加経済対策成立させる可能性が強まったことを背景に利回り上昇に伴うドル買いが優勢となった。
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ユーロ・ドルは1.2033ドルから1.2004ドルまで下落して引けた。良好な米国の経済指標を受けたドル買いに下落後、欧州中銀のドラギ前総裁が伊組閣の要請を受諾、イタリアの政局不安が後退したため下げ止まった。
ユーロ・円は126円15銭まで下落後、126円36銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3625ドルから1.3668ドルまで上昇。ウイルス感染ペースの鈍化を受け、英国のジョンソン首相が間もなく全国的なロックダウンを緩和する可能性を示唆したことが好感されポンド買いが強まった。
ドル・スイスは0.8981フランから0.9003フランまで上昇した。
[経済指標]・米・1月ADP雇用統計:+17.4万人(予想:+7.0万人、12月:-7.8万人←-12.3万人)
・米・1月サービス業PMI改定値:58.3(予想:57.4、速報値:57.5)・米・1月総合PMI改定値:58.7(速報値:58.0)・米・1月ISM非製造業景況指数:58.7(予想:56.7、12月:57.7←57.2)《KY》
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