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セルシードは細胞培養器材の世界的な普及戦略が注目され後場一段高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■世界最大級の総合科学サービス企業のネットワーク活用
セルシード<7776>(東マ)は2月3日の後場、一段高の場面があり、13時40分にかけて15%高の292円(40円高)まで上げた後も10%高前後で推移し、2日続伸の出直り拡大となっている。
2月1日、世界最大級の総合科学サービス企業サーモフィッシャーサイエンティフィック社(Thermo Fisher Scientific Inc、マサチューセッツ州、サーモフィッシャー社)と、細胞培養器材に関する販売基本契約(以下「本契約」)の有効期間を2025年6月まで延長することで合意、と発表しており、材料視されている。
世界に販売ネットワークを有するサーモフィッシャー社の広範な販売・マーケティング体制を活用することにより、細胞培養器材の世界的な普及と売上拡大が見込めるとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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