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2月2日のNY為替概況(訂正)
記事提供元:フィスコ
*06:53JST 2月2日のNY為替概況(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)2月3日のNY為替概況
(正)2月2日のNY為替概況
2日のニューヨーク外為市場でドル・円は104円96銭まで弱含んだのち、105円17銭まで上昇して引けた。
ワクチン普及ぺースが加速し経済活動再開に期待した株高に連れたリスク選好の円売りや、債券利回りの上昇に伴うドル買いが優勢となった。
ユーロ・ドルは1.2050ドルまで上昇後、1.2012ドルまで下落して引けた。ユーロ圏10-12月期国内総生産(GDP)速報値が再びマイナス成長に落ち込んだことに失望したユーロ売りが継続した。
ユーロ・円は126円50銭から126円27銭まで下落。
ポンド・ドルは1.3675ドルから1.3611ドルまで下落。英国の新型コロナウイルス感染拡大ペースの鈍化基調が明らかになると下げ止まった。
ドル・スイスは0.8970フランから0.8995フランまで上昇した。スイス国立銀行(SNB)のメクラー理事は「マイナス金利は非常に重要」と主張しフラン売りが優勢となったほか、安全通貨としてのフラン買いが後退した。
[経済指標]・特になし《KY》
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