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環境管理センターは業績予想の大幅増額など好感され後場も大きく出直って活況
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■コロナ禍でも受注好調で受注残物件の売り上げも順調
環境管理センター<4657>(JQS)は2月1日の後場、6%高の454円(25円高)で始まり、前場に続いて大きく出直ったまま活況高となっている。
前週末取引日(1月29日)の16時に第2四半期決算と今期・2021年6月期の連結業績予想の修正(増額修正)を発表。6月通期の連結営業利益は従来予想を4701%上回る2.50億円の見込みなどとし、注目再燃となった。
これまでの業績予想については「保守的に想定」(発表リリースより)していたが、コロナ禍においても「土壌調査やコンサルタント等の受注が好調に推移し、前期受注残物件の売上も順調に推移」(同)しているとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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