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ワイヤレスゲートが次第高、「テレワーク7割実施」との首相演説が材料視されたとの見方
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ルーターがなくても全国14万カ所でWi-Fi利用
ワイヤレスゲート<9419>(東1)は1月19日、時間とともに上げ幅を広げ、10時過ぎには9%高に迫る659円(46円高)まで上げ、昨年12月4日以来の650円台回復となった。
首相の施政方針演説に「テレワークの7割実施」の要請などがあり、企業のテレワークなどが増加するにつれて同社のWi-Fi通信サービスの需要が増加するとの見方が出ている。
同社の「ワイヤレスゲートFonプレミアムID(アドバンスタイプ)」は、過日発表したニュースリリースによると、モバイルWi-Fiルーターがなくても全国約140,000カ所にある公衆無線LAN事業者のWi-Fiスポットなどで高速インターネットサービスを1つのIDとパスワードで利用可能となり、レストランや公共機関などで、データ量を気にせずにインターネットを楽しむことができるようになる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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