アイリッジのグループ会社DGマーケティングデザインはダイレクトサンプリング 「スナイパーパッケージ」を提供開始

2021年1月15日 11:17

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

アイリッジ<3917>(東マ)は、グループ会社のDGマーケティングデザインが、購買データを活用し、競合商品の購入者を狙い撃ちするダイレクトサンプリング「スナイパーパッケージ」の提供を開始したと発表した。

アイリッジ<3917>(東マ)は、グループ会社のDGマーケティングデザインが、購買データを活用し、競合商品の購入者を狙い撃ちするダイレクトサンプリング「スナイパーパッケージ」の提供を開始したと発表した。[写真拡大]

■競合商品の購入者をターゲットにブランドスイッチを狙う

 アイリッジ<3917>(東マ)は、グループ会社のDGマーケティングデザインが、購買データを活用し、競合商品の購入者を狙い撃ちするダイレクトサンプリング「スナイパーパッケージ」の提供を開始したと発表した。

 「スナイパーパッケージ」は、ブランドスイッチを促進するクリエイティブ制作と、競合商品購入者へのサンプル送付がセットになったサンプリングパッケージである。DGマーケティングデザインがリーフレットや送付箱等のクリエイティブを企画・デザインし、大手ドラッグストア等より取得した購買データをもとに、競合商品を購入したターゲットの自宅へダイレクトにサンプル商品を届ける。

 対象となる商品カテゴリーは化粧品、飲料水、菓子、文具、日用品、健康食品などドラッグストアで展開されているほぼ全てのカテゴリーを網羅しており、効率よく最大限のブランドスイッチが狙えるとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
エフティグループは調整一巡、20年3月期営業増益予想で3Q累計順調(2020/02/18)
【特集】約1カ月ぶりに再開されるIPOの類似関連銘柄に注目(2020/01/27)
【特集】意外な業績好調銘柄とコロナウイルス関連に上乗せの花粉症関連銘柄をマーク(2020/01/27)
【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】イワキのCSRは「小さな社会貢献活動」として地道に継続(2020/02/04)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事