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1月11日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:23JST 1月11日のNY為替概況
11日のニューヨーク外為市場でドル・円は104円40銭まで上昇後、104円08銭まで反落して引けた。
米債利回りの上昇に伴うドル買いが優勢となったのち、好調な3年債入札を受けて利回りが伸び悩んだほか、ボスティック米アトランタ連銀総裁が、金利は前回よりも長期にわたり低くとどまる可能性を指摘したためドル買いが後退。
ユーロ・ドルは1.2132ドルまで下落後、1.2175ドルまで反発して引けた。予想を下回った投資家信頼感を受けユーロ売りが優勢となった。
ユーロ・円は126円56銭まで下落後、126円79銭まで上昇した。民主党が再びトランプ大統領を弾劾する手続きを開始し政局不安にリスク回避の円買いが優勢となった。
ポンド・ドルは1.3451ドルまで下落後、1.3530ドルまで反発。英中銀金融政策委員会のテンレイロ委員が追加刺激策が必要になる可能性を指摘したほか、英国が一段と厳しい外出規制を導入する可能性が報じられ、さらに、スナック英財務相が「英国経済は改善する前に悪化する」と悲観的な見通しを示したためポンド売りが加速。
ドル・スイスは0.8920フランまで上昇後、0.8886フランまで反落した。
[経済指標]・特になし《KY》
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