東京為替:1ドル102円70銭台、米上院選の集計が中断へく

2021年1月6日 14:54

印刷

記事提供元:フィスコ


*14:54JST 東京為替:1ドル102円70銭台、米上院選の集計が中断へく
午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=102円70銭台で推移。米ジョージア州の上院選挙の開票作業について、州長官は、あと1時間で作業を中断し、翌朝に再開すると表明したとロイターが報じている。明日の正午に、情勢が明確になる可能性があるもようだ。

一方、東京株式市場は日経平均が64.09円安と下げ渋りしている。指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が2000円近い下落となり、また、ソニー<6758>や東京エレクトロン<8035>なども下落していることが相場の上値を重くしているが、ソフトバンクG<9984>が1%以上の上昇となり、相場を下支えしている。また、三井住友FG<8316>などメガバンクも高い。《FA》

関連記事