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伊藤園はカテキンによる「作業記憶」改善が注目され出直り強める
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ヒトを対象とした認知機能に関する臨床試験を実施と発表
カテキンの継続摂取で健常中高年者の「作業記憶」が改善することを確認
伊藤園<2593>(東1)は12月14日、取引開始後の6910円(40円安)を下値に持ち直し、9時30分にかけて7030円(80円高)まで上げて出直りを強めている。
前週末取引日の11日付で、ヒトを対象とした認知機能に関する臨床試験を実施し、「カテキンの継続摂取で健常中高年者の『作業記憶』が改善することを確認」と発表。注目されている。
また、11月下旬には、奈良県立医科大学が25日付で「お茶による新型コロナウイルスの不活化効果について」と発表したことなどが材料視されて上値を追い、資本移動による株価調整後で2000年以降の最高値に進んだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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