大阪金概況:下落、経済正常化への期待感継続

2020年12月11日 16:05

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記事提供元:フィスコ


*16:05JST 大阪金概況:下落、経済正常化への期待感継続
大阪取引所金標準先物 21年10月限・日中取引終値:6144円(前日日中取引終値↓41円)

・推移レンジ:高値6170円-安値6143円

11日の大阪取引所金標準先物(期先:21年10月限)は下落した。新型コロナワクチン普及による経済活動正常化への期待感が継続し、安全資産とされる金は売られやすくなっており、これを受け金先物はナイトセッションで下落。今日の金先物はこれにサヤ寄せする形で売りが先行した。しかし、その後はドルの総合的な価値を示すドルインデックスが上値の重い展開となったこともあり、金先物は下値を探る動きはなく、概ね小動きに終始した。《FA》

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