関連記事
大阪金見通し:下落か、ドル相場上昇など反映へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:下落か、ドル相場上昇など反映へ
大阪取引所金標準先物 21年10月限・夜間取引終値:6152円(前日日中取引終値↓88円)
・想定レンジ:上限6200円-下限6100円
10日の大阪取引所金標準先物(期先:21年10月限)は下落しそうだ。英国で新型コロナワクチン接種が始まり、米国でも週内に緊急使用が承認される見通しで、経済活動正常化への期待が高まり、安全資産とされる金に資金が向かいにくくなっている。こうした中で、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが上昇し、ドルの代替投資先とされる金が売られやすくなり、金先物はナイトセッションで下落。今日の金先物はこの流れを引き継ぎ売り優勢の展開となりそうだ。《FA》
スポンサードリンク

