マザーズ先物概況:反落、75日線に跳ね返されるも下げ縮小

2020年12月9日 16:15

印刷

記事提供元:フィスコ


*16:15JST マザーズ先物概況:反落、75日線に跳ね返されるも下げ縮小
9日のマザーズ先物は前日比5.0pt安の1174.0ptとなった。なお、高値は1190.0pt、安値は1155.0pt、取引高は11975枚。本日のマザーズ先物は、米国市場が上昇したことや、ナイトセッションが上昇した流れを受けて、続伸でスタートした。現物株の寄り付き後は、JTOWER<4485>やマクアケ<4479>などが上昇してスタートしたことでマザーズ先物も一時は11.0pt高まで上昇する場面があった。しかし、メドレー<4480>やフリー<4478>、サイバーダイン<7779>など時価総額上位銘柄が急速に値を下げたことで、マザーズ先物も24.0pt安まで下落する方向感の無い値動きとなった。その後、大引けにかけて、BASE<4477>やAIinside<4488>が強含みしたことで相場を押し上げ、マザーズ先物は下げ幅を縮小して取引を終了した。日足チャートでは75日線が重しとなり跳ね返される形となった。《FA》

関連記事