パイプドHDグループはデータサイエンティスト監修のデータ統合システムでサンフロンティア不動産の顧客エンゲージメント向上を支援

2020年12月9日 12:43

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

パイプドHD<3919>(東1)グループのゴンドラは、サンフロンティア不動産<8934>(東1)にゴンドラ在籍のデータサイエンティスト監修によるテータ統合システムの開発を実施し、顧客エンゲージメント向上を支援する。

パイプドHD<3919>(東1)グループのゴンドラは、サンフロンティア不動産<8934>(東1)にゴンドラ在籍のデータサイエンティスト監修によるテータ統合システムの開発を実施し、顧客エンゲージメント向上を支援する。[写真拡大]

 パイプドHD<3919>(東1)グループのゴンドラは、サンフロンティア不動産<8934>(東1)にゴンドラ在籍のデータサイエンティスト監修によるテータ統合システムの開発を実施し、顧客エンゲージメント向上を支援する。

 サンフロンティア不動産は、賃貸、売買の仲介から、ビルの経営管理、修繕・改装、リプランニングなど多岐にわたる事業を展開し、ビルオーナーを支えるあらゆるサービスをワンストップで提供している。一方、各事業に係る情報は、それぞれ別のシステムやエクセルで管理しているため、事業横断的な情報共有が難しく、情報の分析にも時間を要していた。また、不動産活用や売買仲介などの仲介事業は、取引が一過性に終わることも多く、データを活用した効果的な顧客アプローチに課題を感じていた。

 ゴンドラは、2020年4月に同グループ会社である株式会社カレンよりデジタルマーケティング事業を譲受し、統計解析やデータ分析において30年以上の実務経験があるデータサイエンティストが在籍している。その経験と知見を活かしたデータ基盤システムを設計し、事業ごとに分散した情報を統合することで、一気通貫した情報共有と有効なデータ活用の仕組みを提供する。稼働後も、サンフロンティア不動産と伴走して寄り添いながら、顧客情報・履歴情報を基に数歩先回りした営業活用や、最善な施策を提案し続け、顧客のエンゲージメント向上を支援していく。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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