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三菱化工機が一段高、東京都も全新車を電動とする方針が伝えられFCVの拡大に期待強まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■水素エネルギーへの取組が注目され連日上値を追う
三菱化工機<6331>(東1)は12月9日、一段高となり、取引開始後は3015円(116円高)まで上げ、2017年以来の高値を連日更新している。
「水素がつくる未来を形に」を掲げ、低炭素社会への取り組みを積極推進。政府が温暖化ガス排出ゼロを目指す方針を掲げたのに続き、東京都も8日、2030年までに発売される新車をすべてEV(電気自動車)かHV(ハイブリッド車)とする方針を示したと伝えられ、FCV(水素水素燃料車)開発の進展などに期待が強まった。
「水素」関連株は、週明け7日から値動きを強める銘柄が続出している。4日、菅首相が臨時国会の閉幕にともなう会見で、水素を「新たな電源」として位置づけることなどに言及したと伝えられ、EV(電気自動車)関連株とともに相場の物色テーマとして注目が再燃した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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