東京為替:1ドル104円近辺、景気ウォッチャー調査8.9ポイント低下

2020年12月8日 14:54

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記事提供元:フィスコ


*14:54JST 東京為替:1ドル104円近辺、景気ウォッチャー調査8.9ポイント低下
午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=104円近辺で推移。14時に発表された11月の景気ウォッチャー調査で現状判断DIは前月比8.9減少の45.6となった。

一方、東京株式市場は日経平均が45円安と下げ幅を縮小している。昨日に急落した新興市場や東証2部指数が反発していることで、個人投資家の投資心理が改善し、東証1部市場を下支えしているとの見方もあるもようだ。《FA》

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