アイリッジグループのフィノバレー「MoneyEasy」を活用した「さるぼぼコイン」は飛騨高山の裏メニュー紹介のWebサイトを公開

2020年12月7日 13:20

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

アイリッジ<3917>(東マ)は、同社の子会社フィノバレーの「MoneyEasy」を活用した「さるぼぼコインタウン」が「さるぼぼコイン」でしか購入できない飛騨高山の裏メニューを紹介するWebサイト「さるぼぼコインタウン」を公開したと発表した。

アイリッジ<3917>(東マ)は、同社の子会社フィノバレーの「MoneyEasy」を活用した「さるぼぼコインタウン」が「さるぼぼコイン」でしか購入できない飛騨高山の裏メニューを紹介するWebサイト「さるぼぼコインタウン」を公開したと発表した。[写真拡大]

■「さるぼぼコイン」が3周年を迎える

 アイリッジ<3917>(東マ)は、同社の子会社フィノバレーの「MoneyEasy」を活用した「さるぼぼコイン」を提供する飛驒信用組合(岐阜県高山市)が「さるぼぼコイン」でしか購入できない飛騨高山の裏メニューを紹介するWebサイト「さるぼぼコインタウン」を公開したと発表した。

 岐阜県飛騨高山地域を対象とする電子地域通貨「さるぼぼコイン」を提供する飛驒信用組合(岐阜県高山市)は、12月4日(金)に、「さるぼぼコイン」でしか購入できない飛騨高山の裏メニューを紹介するWebサイト「さるぼぼコインタウン」(https://sarubobocoin.com/town/index.html)をオープンした。また、「さるぼぼコイン」公式サイトについても併せてリニューアルを行っている。    「さるぼぼコイン」は飛驒信用組合が普及を推進している、スマートフォンアプリ上で利用できるデジタル地域通貨である。2017年12月に商用化を開始し、国内初のデジタル地域通貨として市場をリードしてきた。今年9月末時点で加盟店は1400店舗、ユーザーは1万4000名を超えるなど、地域の新しい決済手段として定着しつつある。

 「さるぼぼコインタウン」は、「さるぼぼコイン」が3周年の節目を迎えることを受け、現金の代わりの「電子マネー」としての役割を超えて「さるぼぼコイン」でしか買えないものや体験を作りたいという想いから企画された。

 サイトでは「市場に出回らないお酒、飛騨牛」「イタリア料理屋のカツ丼」「山」「夫婦の歌」「ひとりぼっちの時間」など、飛騨高山の店舗を訪れなければ買えないものばかりであり、観光で来た人にはそこでしか経験できない旅の思い出を、地元の人には自分たちの街がもっと好きになるコミュニケーションを提供するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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