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日経平均は143円高でスタート、東エレクや日産自などが堅調
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;26894.25;+143.01TOPIX;1785.83;+9.89
[寄り付き概況]
7日の日経平均は前週末比143.01円高の26894.25円と反発でスタート。4日の米国株式相場でダウ平均は248.74ドル高の30218.26ドル、ナスダックは87.05ポイント高の12464.23ポイントで取引を終了。
11月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想の半分の伸びにとどまる低調な結果となったものの、追加経済対策の速やかな成立への議会の取り組みに拍車をかけると期待が高まり寄り付きから上昇。追加財政・金融措置への期待が根強く終日堅調推移となり、ダウ平均株価は史上最高値を更新した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比80円高の26860円。シカゴ先物にサヤ寄せする形から本日の日経平均は買いが先行。国内では今週にも経済対策が閣議決定されることは追い風となる一方、今週末にはメジャーSQを控えて動きにくさも意識されていることもあり、寄り付き後は上げ幅を縮める展開に。
売買代金上位では、東エレク<8035>、日産自<7201>、伊藤忠<8001>、三井物産<8031>、コマツ<6301>などが堅調。一方、楽天<4755>、エムスリー<2413>、ANA<9202>などが軟調。業種別では、鉱業、海運、卸売などが上昇率上位に。《FA》
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