関連記事
デンソーが2年ぶりの高値、証券会社による投資評価アップ相次ぎ海外資金流入の見方
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■新発売車の電動化に向け自部品業界の再編も念頭に注目される
デンソー<6902>(東1)は12月4日、一段高となり、10時にかけて5668円(348円高)まで上げて2018年10月以来の5500円台に進んだ。
証券会社による投資評価アップが相次ぎ、11月最終週からは三菱東京UFJモルガン・スタンレー証券、UB証券、ゴールドマン・サックス証券などが高評価。海外投資家からの買いが活発との見方が出ている。
また、経済産業省が2030年代半ばに新発売車をすべてEV(電気自動車)とする目標を打ち出したことを受け、自動車部品業界の再編への動きが意識されており、最大手の同社に対する注目度が強まるとの見方もあるようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・エフティグループは調整一巡、20年3月期営業増益予想で3Q累計順調(2020/02/18)
・【特集】約1カ月ぶりに再開されるIPOの類似関連銘柄に注目(2020/01/27)
・【特集】意外な業績好調銘柄とコロナウイルス関連に上乗せの花粉症関連銘柄をマーク(2020/01/27)
・【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】イワキのCSRは「小さな社会貢献活動」として地道に継続(2020/02/04)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
