大阪金見通し:上昇か、ドル相場下落を反映へ

2020年12月4日 07:45

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記事提供元:フィスコ


*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、ドル相場下落を反映へ
大阪取引所金標準先物 21年10月限・夜間取引終値:6161円(前日日中取引終値↓6円)

・想定レンジ:上限6200円-下限6120円

4日の大阪取引所金標準先物(期先:21年10月限)は上昇しそうだ。金先物は昨日までの3日続伸で250円を超す上昇となり、利益確定売りが出やすくなっている。一方、新型コロナワクチン期待などで投資家のリスク選好意欲が継続し、安全通貨とされるドルが売られ、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいやすい地合いが継続している。こうした動きを受け、金先物は昨日のナイトセッションで未明に一時70円安まで下げた後は下げ渋った。今日の金先物はこの流れを引き継ぎ買い優勢の展開となりそうだ。《FA》

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