マザーズ先物概況:小反発、25日線が重しも75日線が下支え

2020年11月26日 16:22

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*16:22JST マザーズ先物概況:小反発、25日線が重しも75日線が下支え
26日のマザーズ先物は前日比5.0pt高の1198.0ptとなった。なお、高値は1208.0pt、安値は1187.0pt、取引高は2732枚。本日のマザーズ先物は、米国でナスダックが上昇した流れやナイトセッションでしっかりした値動きでの流れを引き継ぎ、反発してスタートした。現物株の寄り付き後は、時価総額上位のJMDC<4483>やJストリーム<4308>が強含んで推移したことが相場を下支えし、一時は10.0pt高まで上昇する場面があった。しかし、時価総額上位のAIinside<4488>やBASE<4477>などが下げ幅を拡大したことで、マザーズ先物も上値の重い展開となり、上げ幅を縮小して取引を終了した。なお、引け際に時価総額上位のフリー<4478>がプラスに転じたことも相場の上昇に寄与したようだ。そのほか、日足チャートでは下は75日線、上は重い25日線に挟まれる形で推移しており、近日中にどちらかに方向感が出ることが想定される。《FA》

関連記事