関連記事
INESTが後場急伸、国内初の7000W大容量ポータブル蓄電池が注目される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■5月からの先行販売で東京都や自治体など100台導入し本格販売
INEST(アイネスト)<3390>(JQS)は11月19日の後場、13時過ぎから急伸し、13%高の80円(9円高)まで上げて大きく出直っている。
昼過ぎ、国内初の7000Wを実現した大容量ポータブル蓄電池「POWERGATE JAPAN」の事業展開を、連結子会社の株式会社アイ・ステーションが株式会社オーバービュー(大阪府、山元秀樹代表取締役社長)との業務提携により行うことを発表し、材料視された。
この大容量ポータブル蓄電池は、国内初の7000Wの大容量ポータブル蓄電池で、バッテリーは国内製。スマートフォン最大630台分の充電、冷蔵庫の稼働など、1台で多くの給電が可能。ソーラーパネルが付き、災害発生時に充電できない環境下でも使用可能。アイステーションが2020年5月頃から先行販売し、東京都・埼玉県の一部の自治体や企業などに100台以上の導入を行っているという。パートナーの募集開始も発表した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・GMOグローバルサイン・ホールディングスは高値に接近、20年12月期増収増益予想(2020/09/30)
・夢真ホールディングスは戻り試す、20年9月期増収増益予想(2020/09/30)
・ジーニーは調整一巡、21年3月期黒字化予想(2020/09/29)
・【特集】上方修正や好決算の発表銘柄から中国関連と証券株に「まだはもうなり」の可能性(2020/10/19)
・【特集】テレワークの恩恵、ハウスビルダー株に注目(2020/10/12)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
