日経平均は137円高で始まり1991年6月以来の2万6000円台、NY株は3指数そろって最高値を更新

2020年11月17日 09:17

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 11月17日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の136円52銭高(2万6043円45銭)で始まり、1991年6月以来29年ぶりの2万6000円台となった。

 NY株は大幅続伸。主要3指数がそろって終値でも最高値を更新し、ダウは470.63ドル高(2万9950.44ドル)、S&P500は2日続けて最高値を更新した。

 米モデルナ社が開発中の新型コロナワクチンが臨床試験で94.5%の有効性を示し来週中にも緊急使用許可を申請と伝えられ、コロナ克服への期待がさらに高まった。

 また、シカゴの日経平均先物は2万6175円となり、東証12日の日経平均の終値を268円上回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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