後場の日経平均は469円高でスタート、ソニーやトヨタが上昇

2020年11月4日 13:00

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23764.66;+469.18TOPIX;1631.54;+23.59

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比469.18円高の23764.66円と前引から上げ幅を拡大して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は上げ幅を拡大。アジア市場は、ほぼ全面高。為替は1ドル=105円台と朝方より円安で推移。午前の日経平均は米国市場が上昇したことで、リスクセンチメントが改善し、大幅上昇でスタートした。寄り付き後は、米大統領選の開票でトランプ大統領の善戦が伝えられると、上げ幅を縮小する場面があり方向感の無い値動きでの推移となった。後場の日経平均は午前の終値より上げ幅を拡大してスタートし、本日の高値圏でのもみ合いで推移している。

 セクター別では、鉱業、非鉄金属、医薬品、鉄鋼などが上昇率上位となっており、一方、その他製品、電気・ガス業が下落となっている。東証1部の売買代金上位では、ソニー<6758>、トヨタ<7203>、ファーストリテイリング<9983>、キーエンス<6861>、エムスリー<2413>が高く、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ネクソン<3659>、ソフトバンク<9434>、Zホールディングス<4689>が安い。《HH》

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