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加賀電子が旭東電気を連結子会社化し受託製造(EMS)事業の一層の拡大などめざす
■民事再生支援先、引き続きグループの規模拡大と質的向上めざす
加賀電子<8154>(東1)は11月2日付で、『旭東電気株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ』を発表。民事再生支援に関するスポンサー契約を締結している旭東電気株式会社について、11月2日付けで新設分割(会社分割)によって設立された旭東電気株式会社(大阪府大阪市、澤田康博代表取締役)の株式100%を取得し、同日より連結子会社化した。
旭東電気株式会社は、安全ブレーカー、漏電遮断器、直流開閉器製造事業電子機器の受託製造(EMS)事業などを行う。
加賀電子は、EMSビジネスの競争力強化をテコに、中期経営計画で描く売上高5000億円級の企業グループを実現することで「我が国業界No.1企業」となり、更には売上高「兆円」級の海外競合企業との「グローバル競争に勝ち残る企業」となることを目指して、引き続きグループの経営の規模拡大及び質的向上に取り組んでいく計画だ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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