テノHDは東証1部への移籍や中京地区の子育て支援会社の子会社化など注目されストップ高

2020年11月2日 13:24

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■11月12日から東証1部、福証本則市場へ

 テノホールディングス(テノHD)<7037>(東マ、福岡Q)は11月2日、後場も買い気配のままストップ高の1480円(300円高)に貼りついて始まり、前後場を通してまだ売買が成立していない。

 30日の取引終了後、2020年11月12日の売買から東京証券取引所市場第一部(東証1部)、福証本則への市場変更、立会外分売の実施を発表し、同時に、名古屋市を中心に子育て支援事業を行うオフィス・パレット株式会社(名古屋市中村区)の株式取得(子会社化)も発表。注目集中となった。

 オフィス・パレット社のグループインにより、名古屋市へも事業展開することになり、九州・関西・首都圏に加えて中部エリアにも進出することになる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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