ビームスら、ドライブインシアター活用した映画業界支援プロジェクト

2020年10月19日 18:48

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記事提供元:アパレルウェブ

 株式会社ビームス(本社:東京渋谷区、代表取締役社長:設楽洋)、株式会社コスモ・コミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中博喜)、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」を運営する株式会社つみき(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:鈴木貴幸)、株式会社トランジットジェネラルオフィス(本社:東京渋谷区、代表取締役社長:中村貞裕)は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い苦境に立つ映画産業の支援プロジェクト「B-THEATER(ビーシアター)」を始動した。
 
■ 互いに影響しあってきた映画業界を、ファッションとカルチャーの力でいまこそ支えたい

 世界中が新型コロナウイルス感染症拡大という困難に直面している中、本来であれば世の中を勇気づけるべきエンターテインメント業界も苦境に。いまだ出口の見えない闘いが続いている。映画に登場する衣装や音楽はファッションやカルチャーに大きな影響を与え続け、またファッションやカルチャーも映画の魅力を広げと、両者は互いに影響し合いながら発展を続けてきました。いまどの業界も不安を抱えているが、そんな最中、私たちがなにか映画業界に貢献できることはないだろうか――。

カルチャーやライフスタイルを発信し続けてきたビームスと、コスモ・コミュニケーションズ、Filmarks(フィルマークス)、トランジットジェネラルオフィスがタッグを組み、ファッションとカルチャーの力で映画業界をサポートすべく始動したのが「B-THEATER」。
 
■ ドライブインシアターを活用した、新たな時代の映画&音楽体験を提供

 会場は、神奈川県横須賀市・長井海の手公園 特設会場。さまざまな映画体験を提供する「Do it Theater(株式会社ハッチ)」の協力のもと、車の中に居ながらの映画鑑賞という非日常感を楽しめるドライブインシアターを活用し、11月21日(土)・22日(日)の2日間に渡り映画『ラ・ラ・ランド』など4本を上映。後援のJ-WAVE(81.3FM)とInterFM897による音楽ライブも開催します。また本プロジェクトによる収益の一部は、ミニシアター・エイド基金へ寄付する。家族と、友人と、恋人と。人々にささやかなハッピーが届くことを願って。
■ B-THEATERとは


いつもの姿がside-Aだとすれば、

新たなる側面、それはside-B。
映画をはじめ、音楽・演劇など

シアターに人が集い、感動を分かち合い

喜びを共有できる、そんな新しいシアターを。
いまできる、ドライブインシアターという楽しみを

いま苦境にある映画産業の未来への架け橋として。
Be happy now for the future.
「B-THEATER」の公式サイト:https://b-theater.jp/ 

※この記事はアパレルウェブより提供を受けて配信しています。

関連キーワードラ・ラ・ランドビームス新型コロナウイルス

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