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メディカルネットが後場ストップ高、中期展望を発表し5年後の売上高100億円など掲げる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「口腔周りから始まる健康寿命増進」などへ飛躍を目指す
メディカルネット<3645>(東マ)は10月16日の後場、急伸し、13時過ぎに一時ストップ高の729円(100円高)まで上げて大きく出直っている。
同日正午、「中期的な株主価値の展望に関する統合的な報告」を発表。「歯科医療プラットフォームビジネスNo.1」から、「口腔周りから始まる健康寿命増進プラットフォームビジネスNo.1」への飛躍を目指し、2025年5月期の売上高100億円(20年5月期の売上高は前年同期比30.5%増の29.2億円)をめざすことなどを掲げ、注目された。
「次元の異なる成長ステージへの発展を追求」し、医療機関経営支援事業、医療BtoB事業の利益率向上をめざす。
10月12日に発表した第1四半期連結決算(2020年6~8月)は、売上高が前年同期比1.0%増の7.1億円、営業利益は前年同期比32.3%増の0.47億円、純利益は同73.4%増の0.29億円だった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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