日経平均は13円安、FOMC議事要旨や米副大統領候補の討論会にも関心

2020年10月7日 14:45

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記事提供元:フィスコ


*14:45JST 日経平均は13円安、FOMC議事要旨や米副大統領候補の討論会にも関心
日経平均は13円安(14時40分現在)。日経平均寄与度では、第一三共<4568>、エーザイ<4523>、ファーストリテ<9983>などがマイナス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、KDDI<9433>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、医薬品、水産・農林業、食料品、陸運業、パルプ・紙が値下がり率上位、海運業、鉄鋼、情報・通信業、機械、輸送用機器が値上がり率上位となっている。

日経平均は下げ渋っている。明日早朝の時間帯に発表されるFOMC議事要旨(9月15-16日開催分)や米副大統領候補の討論会を見極めたいとする向きもある。《FA》

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