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【株式市場】NY続伸などで日経平均は一時180円高まで上げるが前引けにかけてダレ模様
◆日経平均は2万3219円62銭(34円50銭高)、TOPIXは1624.96ポイント(0.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億2994万株
10月2日(金)前場の東京株式市場は、NY株が直近2日間でダウ平均が364ドル上げたことなどを受け、日経平均は取引開始後に180円46銭高(2万3365円58銭)まで上げた。第3次補正予算への期待などで三井不動産<8801>(東1)などの不動産株、三井住友FG<8316>(東1)などの大手銀が高い。ただ、1日に東証で発生したシステム障害・取引停止の再来が不安との見方もあり、日経平均は次第に値を消した。TOPIXは前引け小安くなった。
レオパレス21<8848>(東1)が米投資ファンドの出資などを材料に一段高。三越伊勢丹HD<3099>(東1)は「GoToイート」と「都内観光」が材料視されて出直り拡大。バリュエンスHD<9270>(東マ)は業績予想の増額などでストップ高。同じくシャノン<3976>(東マ)は出直り拡大。トレードワークス<3997>(JQS)は東証のシステム障害が材料視されストップ高。
2日新規上場となったタスキ<2987>(東マ)は買い気配。初値つかず。
東証1部の出来高概算は6億2994万株、売買代金は1兆2139億円。1部上場2177銘柄のうち、値上がり銘柄数は677銘柄、値下がり銘柄数は1417銘柄。
また、東証33業種別指数は19業種が値上がりし、海運、銀行、不動産、情報/通信、ゴム製品、輸送用機器、小売り、精密機器、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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