モーニングスターは9月中間配当と優待を各々増配・拡充、後場一段強含む

2020年9月16日 14:10

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■中間配は1株当たり前年同期比50銭増の7円50銭に

 モーニングスター<4765>(JQS)は9月16日の正午、未定だった9月中間配当(基準日2020年9月30日)を1株あたり7円50銭と発表した。前年同期実績は同7円だった。3月期末配当については通期の業績見込等を踏まえて決定する予定。株価は後場寄り後に一段強含み452円(12円高)まで上げる場面があった。

 また、9月中間期末の株主優待を拡充し、1単元(100株)以上保有する株主を対象に、暗号資産(仮想通貨)「XRP」を前年同期の30XRP(30単位)に対し50XRP(50単位:1298円相当、9月15日17時40分現在の換算レート)を振り込み贈呈するとした。20年9月配当の権利確定日は9月28日になる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】クレスコは昨年来高値を更新、株式分割の権利取りを連続過去最高業績がサポート(2020/01/17)
ケイアイスター不動産は売られ過ぎ感、20年3月期増収増益予想で3Q累計順調(2020/02/17)
システムサポートは上値試す、20年6月期2Q累計大幅増益で期末配当予想を増額修正(2020/02/17)
ジェイエスエスは調整一巡、20年3月期増収増益予想で3Q累計順調(2020/02/17)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事