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テックファームHDはNECとの協業が注目され一時ストップ高
■機械学習自動化ソフト「dotData」のリセラー契約を締結
テックファームホールディングス(テックファームHD)<3625>(JQG)は9月15日、急伸商状となり、10時過ぎに一時ストップ高の987円(150円高)まで上げ、後場も900円前後で推移し活況高となっている。
同日午前、NEC(日本電気)<6701>(東1)との間で、機械学習自動化ソフトウェア「dotData」のリセラー契約を締結したと発表し、注目集中となった。
発表によると、テックファームが展開するIoTプラットフォーム「MoL」と、NECが展開する「dotData」を連携させ、カメラやセンサーなどのIoT機器から収集するデータを分析することで、マーケティングやリスク回避などの新サービス創造を目指す。NECは、本日から「dotData」事業の強化に向け「dotDataリセラーbyNEC」を開始し、リセラー企業を募集する。
NECが展開する 「dotData」は、機械学習自動化におけるリーダーであるdotData,Inc.(本社・米カリフォルニア州)が開発した、AIを活用してデータサイエンスプロセス全体を自動化するソフトウェア。NECは2018年の「dotData」提供開始以来、企業内に蓄積されるビッグデータを活用した課題解決を加速してきた。今回「dotDataリセラーbyNEC」を新たに開始することにより、データ分析業務の高度化・効率化による新たなビジネス展開など、企業価値向上にさらに貢献すべく取組を拡大する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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